アイキャッチ画像

※当ページの情報について

当サイトの掲載情報は、伊勢崎市が公開している令和8年4月時点の情報をもとに、片付け110番が独自にまとめたものです。
できる限り正確な情報を掲載できるよう努めておりますが、内容の正確性や完全性を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
最新の情報や詳しい内容については、伊勢崎市公式ホームページをご確認ください。

伊勢崎市で粗大ごみとして出せるもの

粗大ごみとして出せるもの

伊勢崎市では、家庭から出るごみのうち、市の指定ごみ袋に入らない大きさのものを、原則として粗大ごみに分類しています。
主な品目は、たんすや食器棚などの家具類、布団、電気カーペット、ストーブ、扇風機、電子レンジ、自転車、一輪車、台車、ゴルフ用品、スキー用品などです。

また、掃除機やミシン、スーツケースなどは、指定ごみ袋に収まる場合は「もえないごみ」、入らない場合は「粗大ごみ」となるなど、大きさによって分別区分が変わる品目もあります。
一方、スプリング入りのソファやマットレスなど、粗大ごみの収集場所には出せず、清掃施設への持ち込みが必要な品目もあるため注意が必要です。

伊勢崎市は、伊勢崎・東・境地区と赤堀地区で、一部の分別方法や排出場所が異なります。

処分したいものが粗大ごみに該当するか迷ったときは、市の分別ガイドブックやごみ分別検索で、品目ごとの扱いを確認しましょう。
大型家具や家電が複数ある場合や、自分で収集場所まで運び出すことが難しい場合は、不用品回収業者へまとめて依頼する方法もあります。

参照元:伊勢崎・東・境地区版(後半) 粗大ごみ ガイドブック4ページ目

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

伊勢崎市で粗大ごみとして出せないもの

粗大ごみとして出せないもの

粗大ごみに見えても、伊勢崎市では回収できないものがあります。
伊勢崎市で粗大ごみとして出せないものは、家電リサイクル法の対象品目、パソコンリサイクルの対象品目、市の施設で処理できないもの、事業活動に伴って出たごみです。

出せないもの 主な例
家電リサイクル法の対象品目 テレビ、エアコン、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機
パソコンリサイクルの対象品目 デスクトップパソコン本体、ノートパソコン、液晶ディスプレイ、CRTディスプレイ
市の施設で処理できないもの 消火器、バッテリー、タイヤ、バイク、プロパンガスボンベ、農機具、耐火金庫、オイルヒーター、液体類など
事業活動に伴って出たごみ 店舗、事務所、工場などから出た事業系一般廃棄物や建設廃材などの産業廃棄物

テレビやエアコンなどの家電リサイクル法対象品目とパソコンは、市の粗大ごみ収集や清掃施設では処理できません。
販売店や製造メーカー、指定引取場所、宅配回収サービスなど、品目ごとに決められた方法で処分する必要があります。

また、消火器やタイヤ、バッテリー、耐火金庫なども市では処理できないため、購入店や専門の処理業者へ相談しましょう。

事業所から出たごみは、家庭用の粗大ごみ収集場所には出せません。

処分方法が分からないものや、一度に多くの不用品を片付けたい場合は、対応できる品目を確認したうえで、許可を持つ不用品回収業者へ相談する方法もあります。

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

リチウムイオン電池が使われた不用品の捨て方に注意

リチウムイオン電池が使われている物

身近な製品にはリチウムイオン電池が使われていることがあります。
リチウムイオン電池は、衝撃や圧力、高温によって発煙・発火するおそれがあるため、小型家電や不燃ごみ、粗大ごみとして自己判断で出すのは危険です。実際に、ごみ収集車や処理施設で火災事故が発生しており、近年は事故防止のため、リチウムイオン電池入り製品の捨て方を見直す自治体も増えています。

以前は「小型家電回収ボックスに入れればよい」「不燃ごみで出せる」と思っていたものでも、現在は自治体によって出し方が異なる場合があります。

処分するときは、まず電池を取り外せるか確認しましょう。取り外せる小型充電式電池は、端子部分をテープなどで絶縁し、家電量販店やホームセンター、自治体施設などの回収ボックスへ持ち込む方法があります。
一方で、電池を取り外せない製品や、膨張・変形・発熱しているものは、回収方法が異なる場合があります。無理に分解したり、穴を開けたり、水に浸けたりすると危険なため、必ず伊勢崎市の公式案内や受付窓口で確認しましょう。

また、粗大ごみとして出せる場合でも、「リチウムイオン電池が入っている製品」であることを事前に申告しなければならないケースがあります。引っ越しや大掃除で複数の不用品をまとめて処分する際は、古いスマートフォンやモバイルバッテリー、電動歯ブラシなどが他のごみに紛れないよう注意が必要です。

「どれにリチウムイオン電池が入っているかわからない」「自治体で回収できるか確認する時間がない」「粗大ごみや小型家電をまとめて片付けたい」という場合は、不用品回収業者への相談も便利です

片付け110番では、リチウムイオン電池が使われている可能性のある不用品の処分についても、状態問わずお気軽にご相談いただけます。

伊勢崎市の粗大ごみの出し方

伊勢崎市では、粗大ごみの戸別収集を申し込むのではなく、地域ごとに決められた粗大ごみの収集日に指定場所へ出します。

伊勢崎市で粗大ごみを出すときは、基本的に

1. 処分するものが粗大ごみに該当するか確認する
2. 白い紙に町名と名字を記入し、粗大ごみの見やすい場所に貼る
3. 地域の収集カレンダーを確認し、粗大ごみの収集日に指定場所へ出す

という流れになります。

急ぎで処分したい場合でも、自治体回収は予約制のことが多く、希望日にすぐ出せるとは限りません。
そのため、引っ越し前や退去前など日程が決まっている場合は、早めの確認が大切です。

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

申し込み方法

伊勢崎市の粗大ごみ収集は事前申込み制ではないため、電話・インターネット・LINEなどによる収集予約は必要ありません
受付時に伝える必要のある内容もありませんが、粗大ごみを出す前に次の点を確認してください。

  • 処分するものが粗大ごみに該当するか
  • 住んでいる地区の粗大ごみ収集日
  • 粗大ごみを出す指定場所
  • 紙に記入する町名
  • 紙に記入する名字
  • 品目ごとに必要な分別や事前準備

粗大ごみに貼る専用の荷札は配布されていません。
メモ用紙などの白い紙に町名と名字を記入し、収集する人が確認しやすい位置に貼り付けてください。
石油ストーブやファンヒーターを出す場合は、本体やタンクから灯油を抜き、乾電池も取り外すなど、品目ごとに指定された準備が必要です。

伊勢崎市では、伊勢崎・東・境地区と赤堀地区で分別方法や収集日が異なる場合があります。
市が配布する収集カレンダーやごみ分別アプリ「さんあ~る」を利用し、住んでいる地域の収集日と排出場所を確認しましょう。

なお、粗大ごみの収集に有料粗大ごみ処理券は使用しないため、処理券の購入や貼り付けは必要ありません。

有料粗大ごみ処理券の買い方

伊勢崎市では粗大ごみ処理券の購入は必要ありません。

粗大ごみの出し方・当日の注意点

粗大ごみは、収集日当日の朝8時30分までに、町内で指定されたごみ集積所へ出してください。

当日の注意点は次のとおりです。

  • 収集日当日の朝8時30分までに出す
  • 町内で指定されたごみ集積所へ出す
  • 前日の夜など、収集日前には出さない
  • 白い紙に町名と名字を書き、粗大ごみの見やすい場所に貼る
  • ストーブなどは灯油を抜き、乾電池を取り外してから出す

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

伊勢崎市の粗大ごみ処分にかかる料金

伊勢崎市では、粗大ごみの通常収集は戸別収集方式ではなく、決められた収集日に町内指定のごみ集積所へ出す方式です。
そのため、品目ごとの戸別収集料金は設定されていません。

ただし、
「事前準備」「ご自宅の外まで出す」
という手間はかかります。

そのため、処分したいものが1~2点なら自治体、
家具・家電をまとめて片付けたいなら別の方法も検討する、という考え方がわかりやすいです。

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

品目の例 料金の目安
いす 戸別収集なし
布団 戸別収集なし
電子レンジ 戸別収集なし
自転車 戸別収集なし
ソファ 戸別収集なし
ベッドフレーム 戸別収集なし

減額・免除制度

伊勢崎市では、天災など特別な理由があると認められる場合、一般廃棄物の処理手数料が減額または免除される制度があります。
具体的には、伊勢崎市内で火災や風水害などの被害を受けた一般住宅の居住者が対象で、り災によって発生したごみを清掃リサイクルセンター21へ持ち込む際、一定の条件を満たすと処理手数料の減免を受けられます。

申請には、り災証明書の提出と一般廃棄物処理手数料減免申請書の記入が必要です。

伊勢崎市で粗大ごみを出すときの注意点

粗大ごみは、申込みさえすれば終わりではありません。
料金、サイズ、出す場所、当日の運び出し、回収できる点数など、見落としやすい点がいくつもあります。

特に、
「持ち込みできると思っていた」
「大きすぎてそのまま出せなかった」
「点数が多くて1回では回収できなかった」
「予約が取れず、引越し日までに間に合わなかった」
「部屋の外に運べなかった」
というケースはよくあります。

ここでは、申し込み前にチェックしておきたい点をまとめます。

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

自宅近くまで収集に来てもらう方法と持ち込みの違い

戸別回収と持ち込み処分の違い PC表示
自治体で粗大ごみを処分する方法は、大きく分けて「自宅近くまで収集に来てもらう方法」「自分で処分場などへ持ち込む方法」があります。
ただし、どちらに対応しているかは自治体によって異なります。

伊勢崎市では、自分で持ち込んで処分が可能となっています。
引越し前の自治体で持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、必ず現在お住まいの自治体ルールを確認しましょう。

自宅近くまで収集に来てもらう方法

メリット:車がなくても利用しやすく、指定された場所に出しておけば回収してもらえる。
デメリット:事前予約が必要で、収集日が先になることがあり、自宅の中からの運び出しには対応していないことが多い点に注意が必要。

自分で処分場へ持ち込む方法

メリット:収集より早く処分できたり、費用を抑えられたりする場合がある。
デメリット:車での運搬が必要になり、大型家具を積み込む手間がかかる。また、持ち込みできる曜日や時間、品目、点数が決まっていることもあるため、事前確認が必要。

一度に出せる点数には制限がある場合がある

粗大ごみは、何点でも一度に出せるとは限りません。
自治体によっては、1回の申し込みで出せる点数に上限がある場合があります

特に、引越し前、退去前、大掃除、実家の片付けなどでは、家具や家電、布団、収納用品などがまとめて出やすくなります。
そのため、「まとめて全部申し込めばよい」と思っていたら、点数制限により数回に分けて申し込みが必要になることもあります。

数回に分ける場合は、その分だけ収集日も分かれるため、引越し日や退去日が近い方は注意が必要です。
粗大ごみが多い場合は、申し込み前に「1回で何点まで出せるか」「追加申し込みが必要か」を確認しておきましょう。

180cm超の扱い

粗大ごみは大きければ何でもそのまま出せるとは限りません。
180cmを超えるものは、切断・解体が必要になる場合があるので注意しましょう。

そのため、ベッドフレーム、長い棚、物干しざお、カーペット類などは、申込み前にサイズ確認が必要です。
サイズの測り方が曖昧だと受付で止まることがあるため、メジャーで測っておくと安心です。

また、解体が必要な場合でも、自治体が室内で解体作業をしてくれるわけではありません。
自分で分解できない大型家具がある場合は、無理に作業せず、不用品回収業者などに相談する方法も検討しましょう。

持ち込み可否

粗大ごみは、自分で持って行ける場合があります。
伊勢崎市では、自分で持ち込んで処分が可能となっています。

ただし、住んでいる地区によって利用する施設が異なります。

  • 伊勢崎・東・境地区などは「清掃リサイクルセンター21」へ持ち込む
  • 赤堀地区は「桐生市清掃センター」へ持ち込む
  • 清掃リサイクルセンター21への家庭ごみの持ち込みは事前予約不要
  • ごみ集積所へ出す場合と同様に分別してから持ち込む
  • 施設では係員の案内に従い、自分でごみを荷下ろしする

伊勢崎・東・境地区などの家庭ごみを清掃リサイクルセンター21へ持ち込む場合、処理手数料は10kgごとに120円です。
受付時間は、月曜日から金曜日が午前8時30分~正午・午後1時~午後4時30分、土曜日が午前8時30分~午前11時30分です。

赤堀地区で発生した粗大ごみは、桐生市清掃センターへ直接持ち込めます。
桐生市清掃センターは、伊勢崎市赤堀地区から出たごみも受け入れ対象としています。
受付日は原則として月曜日~金曜日の祝日を除く平日と、12月を除く毎月最終日曜日で、受付時間は午前8時30分~午後4時45分です。

桐生市清掃センターの処理手数料は、持ち込んだごみの重量によって決まります。
100kg以内の場合は10kgごとに120円、100kgを超える場合は、すべての重量に対して10kgごとに200円です。

持ち込むごみは、ごみステーションへ出す場合と同様に分別しておく必要があります。
施設ではごみの内容を確認され、処理できないものや分別されていないものは持ち帰りとなる場合があります。

※引越し前の自治体で、持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、十分に注意しましょう。

予約が取れず希望日に出せないことがある

自治体の粗大ごみ回収は、基本的に予約制です。
そのため、申し込めばすぐに回収してもらえるとは限りません。

時期や地域によっては、収集日が数日後ではなく、数週間先になることもあります。
特に、3月から4月の引越しシーズン、年末の大掃除時期、連休前後などは申し込みが混み合いやすく、希望日に予約が取れない場合があります

「退去日までに処分したい」「引越し業者が来る前に部屋を空けたい」という場合は、早めの申し込みが大切です。
予約しようとした時点で空きがないと、自治体回収だけでは間に合わないこともあります。

運び出し支援

粗大ごみは、ご自宅の外まで自分で出す必要があります。
そのため、高齢の方や一人暮らしの方では、「申し込みはできても運び出せない」というケースがあります。

伊勢崎市では、運び出し支援制度は実施していません。
電話で事前に確認しておきましょう。

伊勢崎市では、高齢者を対象とした「家庭ごみ戸別収集事業」を実施していますが、粗大ごみは収集対象に含まれていません。
そのため、粗大ごみを自宅内などから運び出して収集する市の支援制度は、確認できませんでした。

  • 高齢者向けの「家庭ごみ戸別収集事業」はあるが、粗大ごみは対象外
  • 戸別収集の対象は、燃えるごみ・燃えないごみ・びん・缶・プラスチック製容器包装
  • 粗大ごみを自宅内から運び出す市のサービスは確認できない

自力での搬出が難しい場合は、自治体支援が使えないか先に確認し、それでも難しい場合は便利屋業者や不用品回収業者に依頼するなど、別の方法を検討するのが現実的です。

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

自治体利用が難しいケース

自治体の粗大ごみ回収は費用を抑えやすい一方で、状況によっては利用しづらい場合があります。

たとえば、次のようなケースです。

  • 引越し日や退去日が近い
  • 粗大ごみの点数が多い
  • 収集日の予約が取れない
  • 自宅の外まで運び出せない
  • 大型家具を解体できない
  • 処分場まで持ち込む車がない
  • 自治体で回収できない品目が混ざっている
  • 土日や夜間など希望する時間に出したい

このような場合、自治体回収だけで片付けようとすると、日程や運び出しで困ることがあります。
費用を抑えたい場合は自治体回収が向いていますが、早さや手間の少なさを重視したい場合は、不用品回収業者への相談も選択肢になります。

申込後の変更・取消

申込み後に、品目を追加したい、日程を変えたい、取りやめたい、ということもありますよね。

変更・取り消しは以下の点を押さえましょう。

  • 変更や取消は受付窓口へ連絡する
  • 収集日の直前は変更できないことがある
  • 品目追加は再申込みが必要になることがある
  • 購入済みの処理券は返金不可のことがある
  • 申し込み時の受付番号を控えておく

特に、引越し前などで後から不用品が増えた場合、追加分を同じ日に回収してもらえないことがあります。
「あとでまとめて追加すればよい」と考えず、処分したいものをできるだけ最初に洗い出しておくと安心です。

粗大ごみの点数が多い、予約が間に合わない、自分で運び出せないなど、自治体回収では対応が難しい場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。
片付け110番では、粗大ごみや不用品の回収について、全国対応・最短即日でご相談いただけます。家具や家電をまとめて片付けたい場合や、引越し前に急いで処分したい場合は、お気軽にご相談ください。

伊勢崎市で粗大ごみを出すときによくある質問

粗大ごみの手続きは、通常ごみと違って確認項目が多いため、申し込み前に不安になりやすいものです。
ここでは、特に質問の多いポイントをまとめました。

申し込み後の変更・取消方法について

申し込み後に内容を変えたい場合は、できるだけ早く伊勢崎市の受付窓口へ連絡しましょう。
自治体によっては、収集日の数日前までなら変更可能ですが、前日や当日は対応できないことがあります。
変更時は自己判断せず、必ず受付窓口で確認してください。

運び出し支援について

伊勢崎市では、運び出し支援制度は実施していません。
自治体によって異なりますので「一人では外に出せない」と感じたら、申し込み前に支援制度の有無を確認するのがおすすめです。

減額・免除制度

伊勢崎市で粗大ごみなどの一般廃棄物の処理手数料について減額・免除の対象となるのは、火災・風水害などの災害被害を受けた市内の一般住宅の居住者です。

持ち込みの可否

伊勢崎市では、自分で持ち込んで処分が可能となります。
必ず公式案内を確認してください。

家庭ごみの分別・通常ごみの収集日を確認したい方はこちら

燃えるごみ、燃えないごみ、資源ごみなど、普段の家庭ごみの分別や収集日を確認したい方は、伊勢崎市の公式ホームページを見るのが確実です。

参照元:伊勢崎市ホームページ

伊勢崎市の自治体以外で粗大ごみを処分する方法

粗大ごみは自治体で出す方法が基本ですが、それだけが選択肢ではありません。
費用を抑えたいのか、すぐ処分したいのか、手間を減らしたいのかによって、合う方法は変わります。

処分方法 対応の早さ 費用 手間
自治体(自宅の近くで収集) △ 予約状況次第で日数がかかる 〇 比較的安い △ 処理券購入と指定場所への搬出が必要
自治体(ご自身で持って行く) △ 時間に余裕があれば利用しやすい 〇 比較的安い × 自分で運搬する必要がある
不用品回収業者 〇 最短で回収してもらいやすい △ 自治体より高め 〇 運び出しも任せやすい
購入店に相談 △ 店舗対応次第 〇 条件が合えば安い △ 問い合わせが必要
リサイクルショップ △ 査定次第 〇 売れればお得 △ 持ち込みや査定の手間あり
フリマアプリ × 売れるまで時間がかかる 〇 売れれば利益になる × 出品・発送の手間が大きい

できるだけ安く処分したい場合は自治体の収集や持ち込みが向いていますが、粗大ごみをまとめて早く片付けたい場合は、不用品回収業者のほうが手間を抑えやすいでしょう。

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

購入店に相談

家電や家具を買い替える予定があるなら、まずは購入店や買い替え先に相談する方法があります。
店舗によっては、同種商品の買い替え時に引き取り対応をしてくれることがあります。

ただし、引き取りの有無や費用は店舗ごとに異なるため、
「引き取り対象か」
「いくらかかるか」
「搬出までしてくれるか」
を事前に確認しておきましょう。

リサイクルショップで売る

まだ使えるものは、リサイクルショップで売れる場合があります。

状態がよく、年式が新しいものほど売れやすい傾向があります。
たとえば、購入から3年以内の家電、傷の少ない家具、人気メーカー品などは査定がつきやすいです。

一方で、古い家具、大型の婚礼家具、使用年数の長い家電は買取不可になることもあります。
売れれば処分費がかからないのは大きなメリットですが、確実に処分できる方法ではない点は押さえておきましょう。

フリマアプリで売る

少しでも高く手放したいなら、フリマアプリも選択肢です。
価格を自分で決めやすく、需要のある品ならリサイクルショップより高く売れることがあります。

ただし、フリマアプリには次のような手間があります。

  • 写真撮影
  • 商品説明の作成
  • 購入希望者とのやり取り
  • 梱包
  • 発送手続き

大型の家具や家電は送料が高くなりやすく、結局あまり利益が残らないこともあります。
引っ越し前などで急いでいる場合には、あまり向かない方法です。

不用品回収業者に依頼

「早く片付けたい」「家具も家電もまとめて出したい」「ご自宅の中から運び出してほしい」という場合は、不用品回収業者が便利です。

自治体回収より費用は高くなりやすいものの、

  • まとめて処分しやすい
  • 予約が合えば早めに片付けやすい
  • 重いものの運び出しを任せやすい
  • 粗大ごみ以外も一緒に相談しやすい

というメリットがあります。

一人で運べない大型家具、退去日が近い荷物、複数部屋にまたがる不用品整理では、手間を大きく減らしやすい方法です。

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

粗大ごみをまとめて早く処分したい場合は不用品回収業者も便利

自治体の粗大ごみ回収は、費用を抑えやすい反面、予約、処理券の購入、ご自宅の外までの運び出しが必要です。

そのため、次のような場合は、不用品回収業者のほうが合うことがあります。

  • 引っ越しまで日がない
  • 粗大ごみが複数ある
  • 家具と家電をまとめて片付けたい
  • 自分では外まで運べない
  • 通常ごみ以外も一度に整理したい

片付け110番では、粗大ごみのような大型品はもちろん、家具・家電をまとめて片付けたい場合のご相談にも対応しています。

費用を優先したいのか、早さを優先したいのか、手間を減らしたいのかによって、向いている方法は変わります。

まずは状況を整理したうえで、自分に合う処分方法を選ぶことが大切です。

お住まいの自治体で

処分ができない不用品にお困りなら

におまかせ!



通話料無料
365日受付



0120-538-902


受付時間
08:00〜20:00

出典元まとめ

参照元:伊勢崎市のごみ分別一覧
https://www.city.isesaki.lg.jp/lif_help_guide/gomi/2/kana.html
参照元:伊勢崎市の分別ガイドブック・収集カレンダー
https://www.city.isesaki.lg.jp/soshiki/kankyobu/sigen/sigen/gomi/gomikarenda_bunbetu/bunbetu_karenda/1484.html
参照元:伊勢崎市ごみ減量、リサイクルのために資源保管庫を活用ください(新聞、雑誌、段ボール、雑がみ、廃食用油、衣類)
https://www.city.isesaki.lg.jp/soshiki/kankyobu/sigen/sigen/gomigenryou_sigen/1571.html
参照元:伊勢崎市小型家電の専用回収ボックス
https://www.city.isesaki.lg.jp/kurashi_tetsuzuki/gomi_recycle/gominowakekata_dashikata/14553.html
参照元:伊勢崎市衣類の分け方・出し方
https://www.city.isesaki.lg.jp/soshiki/kankyobu/sigen/sigen/gomigenryou_sigen/1710.html
参照元:伊勢崎市家電4品目の正しい処分方法(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)
https://www.city.isesaki.lg.jp/soshiki/kankyobu/sigen/sigen/gomigenryou_sigen/2861.html
参照元:伊勢崎市宅配便を利用したパソコン・小型家電の回収
https://www.city.isesaki.lg.jp/soshiki/kankyobu/sigen/sigen/gomigenryou_sigen/10594.html

お困りの不用品は片付け110番にお任せ下さい!

1つ以上当てはまる方は片付け110番へ無料相談

  • 自治体で処分が難しい不用品がある
  • 運搬が困難な大型品・重量物がある
  • 自治体の収集日に処分が間に合わない
  • 運び出しから処分まで全て任せたい
  • 大量の不用品をまとめて処分したい
ctaイメージ

片付け110番では日本全国・最短即日でお客さまの「困った!」を解決します。
お見積り無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

\フリーダイヤルから電話相談/


0120-538-902
受付時間08:00~20:00

\スマホ画面でサクッと相談/


LINE問い合わせ
24時間相談受付

不用品や粗大ゴミの処分でお困りなら、片付け110番にお任せください。

全国対応・最短即日対応で、お近くのご希望日に予約が取りやすい加盟店をご紹介可能です。買取査定を同時に行える場合もあるため、処分費用を抑えられることもあります。

引越し、遺品整理、大掃除、断捨離、ゴミ屋敷清掃など、さまざまなシーンに対応しております。まずはお気軽にご相談ください。